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「ガブリエル・シャネル展」行ってきました。

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先日、娘と2人で三菱一号館美術館へ「ガブリエル・シャネル展」へ行ってきました。
普段は絵画が多いのですが、今回は娘が珍しく絵画以外に行きたがり。

残念ながら撮影NGだったので、図録とチケット・購入したポストカードだけでも^^

目次

ガブリエル・シャネルという人

今回は「シャネル展」ではなく「ガブリエル・シャネル展」というだけあって、創業者であるガブリエル・シャネルさんの半生にも沿った展示でした。
(娘が一緒なので展示の細かな文章は全く読んでいられませんが。笑)

元々の知識としては、現在にも残るファッションのパイオニアである事と彼女がとても優秀で自由な起業家であった事位です。
(詳しくではなくぼんやりとした知識)
孤児になっていた事や、子供がいなかった事などは初めて知りました。
(てっきり勝手に代々子どもが受け継いでいるとばかり思っていました)


まだコルセットをしている女性がいる中で、彼女が世の中に投じた女性スーツやドレスはとても興味を引いたでしょう。
そして香水に帽子にバッグに、今でもこれが「シャネル」であると主張しつつ廃れない物だというのは本当にすごいです。
もちろん良い事ばかりとはいかなかったでしょうが、時代を作る人はやはり先駆ける能力というのを備えていますよね。

意外だったアクセサリー

今回の展示は彼女の人生に沿って展示されています。
ドレスやスーツだけではなく、バッグ・香水・アクセサリー・靴などもあり見応えバッチリです!

中でも驚いたというか意外だったのは、アクセサリーです。
華やかで大ぶりなアクセサリー(ネックレス・イヤリング・ブレスレットなど)が多数展示されていたのですが…

素材がほとんどブロンズとイミテーションパールやクリスタルだったのです。

Megumi

私はてっきり
ゴールドやプラチナに天然石や天然パール
だと思っていました。

天然石を使っているものもありましたが、大抵が比較的安価なクォーツ(水晶)系でした。
戦争(第二次世界大戦)も関係しているのかなぁ?
理由は私にはまだ分かっていませんが、とても驚いた事でした。

三菱一号館美術館の好きな場所

三菱一号館美術館
https://mimt.jp
〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-6-2

三菱一号館美術館は建物内外どこも素敵なのですが、私が特に好きなのは美術館の窓です。

1番好きな窓

1番好きな窓はなんだかとても惹き込まれます。
本当ならこの窓を見ながらゆっくり静かに1人でお茶したいくらいです。
残念ながらこの窓の前にベンチがないですし、飲食もってのほかなので無理ですが^^;
みなさんも行ったら窓にも注目してみてください〜

まとめ

娘はとても楽しんでいましたが
「洋服作る人にはなりたくないの?」と聞いたのですが、
「私は絵だけ描くのがいい」という事です。
そこは変わらないようで、感心しています。

「ガブリエル・シャネル展」は9/25までなので、ご興味あればぜひ〜☆

Kokone

展示ナンバー137
が1番気に入りました!
行った際は見てみてください^^

Respected Craftsman!!

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